コエクサは、生産チェーン全体での高いアニマル・ウェルフェア基準の履行が認められ、国際認証を取得するチリで最初の豚肉企業となります

アニマル・ウェルフェアの分野における重要な認証を、チリカルネ加盟企業であるコエクサが取得しました。クローバーリーフ・アニマル・ウェルフェア・システムズの「Certified Care」という国際認証を受けたのです。それにより、飼養農場、家畜運搬システム、主要な加工工場のすべてに対してこの認証を取得するチリで最初の豚肉生産・販売・輸出企業となりました。

「Certified Care」は、生産のすべての段階において、厳格なアニマル・ウェルフェアの基準の履行を評価し、検証する国際認証で、家畜の世話、継続的な改善、そして生産システムの持続可能性に向けた実践を推進しています。

認証は、MSDアニマル・ヘルスの支援を受けたクローバーリーフ・アニマル・ウェルフェア・システムズ・チリによって与えられ、バリューチェーン全体を通して厳しいアニマル・ウェルフェアのプロトコールを実施するためにコエクサとその子会社によって行われた取り組みを認めるものです。また、責任ある、持続可能な生産への同社のコミットメントを強め、トレーサビリティ、国際基準の履行、そして世界的に市場や消費者から高まる要求に対応する能力を強化するものです。

認証は、タルカで、業界の代表者や当局者、農産食品セクターの関係者を集めて行われた式典で授与されました。式典には、チリカルネ会長のフアン・カルロス・ドミンゲスが参加し、この種の取り組みは、業界の競争力の強化、国内生産の価値の創出、そしてチリ産豚肉への国際市場の信頼の強化に貢献するとして高く評価しました。

この画期的な出来事は、チリの養豚セクターの中で、コエクサをアニマル・ウェルフェアのリーディングカンパニーとして位置づけると共に、持続可能性、品質、および継続的な改善に基づく生産に、同社が絶えずコミットしていることを表しています。また、業界が、最も高い国際基準に沿った取り組みの導入を進めていることを明らかにするもので、輸出先市場での競争力や評価を高めています。