ミシェール・バチェレー大統領の日本への公式訪問において、チリの豚肉は立役者の一つであった。

2020年1月20日

その訪問は2月に行われ、大統領としての公式な最後の外国訪問になったため、チリ豚肉輸出協会の会長ファン・カルロス・ドミンゲス氏も出席した。

その訪問は2月に行われ、大統領としての公式な最後の外国訪問になったため、チリ豚肉輸出協会の会長ファン・カルロス・ドミンゲス氏も出席した。

2016年に日本人はチリから外国に輸出された豚肉の26% を消費したと推定され、それが大統領が最後の外国訪問先として選んだ背景であり、チリ側ミッションが日本側の権威者たちとの間で実施したビジネスミーティングのメインディッシュは豚肉料理であった。

チリ豚肉輸出協会の会長ファン・カルロス・ドミンゲス氏は日本市場をチリにとって最も重要な市場であると高く評価し、アジアにおいて堅調な成長を続けている市場であることを強調した。『日本は今日、チリの貿易相手国として第三位を占めていて、豚肉の輸出においては我国の主要な輸出先である。これはチリ側の輸出企業と日本側の輸入企業との20年に亘る共同の努力が実を結んでチリの豚肉輸出のシェアと ChilePork のブランドの普及を可能にし、日本の消費者の間で最も好まれる豚肉としてシェアを伸ばしたのである』

昭仁天皇、秋篠宮、安倍晋三首相とチリに投資している日本企業の著名な企業家グループがチリの大統領が選んだ随員との間で開催された会議の主役であった。『大統領が両国間の修好120周年記念の公式な代表団の一員として我々を選んでくれたことは、事業としても同業協会としても認められたということであり、非常に光栄なことであるが、最も重要なことは我々の業界が我国の発展と輸出に貢献したことである』とファン・カルロス・ドミンゲス氏は語った。

2018年には日本市場そしてアジア市場全般の対する豚肉輸出の成長が見込まれ、10億ドルを超えると予測されている。

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