アグリコラ・アーサは、地元コミュニティに、第四回「プラシージャ豚の祭り」への参加を呼びかけています。この祭りは、来る9月5日(土)にペルゴラ・ムニシパルで開催されます。「クック&ファン」、およびプラシージャ市と共に主催されるイベントには、チリ独立記念月に家族で楽しむ料理や音楽、伝統、様々なアクティビティが集結します。
イベントは、プラシージャ市を代表する製品の一つである豚肉を中心にして、家族で楽しみ、9月を歓迎しようというものです。この1日を通して、近隣市民や来場者は、様々な料理を知り、料理の実演を楽しみ、そして食と文化、娯楽を組み合わせたお祭りに参加することができます。
特に注目すべき内容の一つは、チリ・アサドール協会(ACA)の参加でしょう。ACAは、様々な調理技術の実演を行うことになっています。さらに、来場者は、イベント最大の魅力の一つとなることは間違いない伝統料理の一つ、“豚の丸焼き(Cerdos al palo)”が調理されるのを見ることできます。
また催し物として、パヤドール(伝統的即興詩人)・コンテスト、フォルクローレ・グループのステージ、そしてチリの伝統に根差したその他イベントと共に、創造性や地元料理の味わいを紹介する料理コンテストも開催されます。
単なる食のお祭りであるだけでなく、「豚の祭り」は、時を重ねるに従い、地元のコミュニティにとって出会いの場となりました。コミュニティのアサード(バーベキュー)会として始まったものが、今では、市民や事業者、地元の団体、官民セクターの代表者が集い、プラシージャの9月の祭りの一つとして定着しました。
正式な開会は12:00に予定されていて、当局関係者や招待客が参加することになっています。また、出席者のために豚肉の試食が行われる予定です。
アグリコラ・アーサは、地元のコミュニティに、第四回「プラシージャ豚の祭り」に参加し、みんなが集って、この地域のアイデンティティを形作るルーツや伝統を共に祝う会を楽しもうと呼びかけています。