サンティアゴでの行われた全国に向けての発表で、コエスカと自社ブランド「カンポ・ノブレ」、タルカ市役所、およびタルカ市文化振興財団は、全国に向けて正式に、「第16回フィエスタ・コストゥンブリスタ・デル・チャンチョ(伝統的豚の祭り)」への参加を呼びかけました。この祭りは、来る8月1日と2日に開催され、タルカのプラサ・デ・アルマス広場は再び、食と文化、マウレ州の伝統を堪能する場所となるでしょう。
ロドリゴ・バラニャオ・シェフのレストランで行われた発表会には、当局者、生産セクターの代表者、スポンサー、協力者、メディアなど250名以上が集まりました。フアン・カルロス・ディアス市長、クラウディオ・ソレール・コエクサ社取締役会長、ギジェルモ・ガルシア・コエクサ社CEO、およびタルカ市文化振興財団の代表者がセレモニーを主宰し、この伝統的な祭りが、国の最も重要な食のイベントの一つとしての地位を占めるに至ったことを強調すると共に、チリ全国の家族や来訪者に、この祭りを体験し、楽しんでもらうよう、広く呼びかけました。
この第16回フィエスタ・コストゥンブリスタ・デル・チャンチョ(伝統的豚の祭り)は、2日間にわたって開催され、最高の郷土料理、豚肉をベースにした幅広い料理、音楽ライブ、伝統工芸品、地元の製品、そして家族向けの様々なアクティビティが提供されます。祭りはまた、冬の見逃せないイベントとして確かな地位を築きながら、農産食品バリューチェーンの地域発展への貢献を明らかにし、マウレ州の食のアイデンティティを強化することも目指しています。
チリポークは、今回の祭りへの参加では、韓国人のエグゼクティブ・シェフで、食のインフルエンサー、さらにプレミアム豚肉と韓国焼肉のスペシャリストでもあるパク・セヨンによる料理マスタークラスを開催します。レストランの開発、調理プロセスの標準化、料理コンセプトの創作において15年以上の経験を持つ同専門家は、アジア料理の伝統とチリ産豚肉の品質を融合させたレシピを紹介することになっています。またチリポークは、競技カテゴリーの一つが「アジア風スペアリブ」である、チリ・アサドール(バーベキュー料理人)協会(ACA)主催のアサドール・トーナメントの主役でもあります。2つの活動は共に、この伝統的な祭りにアジアの味や着想を取り入れながら、チリ産豚肉の主要輸出先であるアジアとチリとの間の緊密な貿易関係の重要性をアピールするものとなるでしょう。
入場無料で行われる第16回フィエスタ・コストゥンブリスタ・デル・チャンチョ(伝統的豚の祭り)は、週末、数千人の来場者を見込んでおり、最高の料理を楽しみ、地元の事業者たちと知り合い、そしてマウレ州のアイデンティティと伝統、そして文化遺産を祝う経験を満喫して欲しいと呼びかけています。