チリカルネ加盟企業のアグロスーパーとコエクサが、2026年企業社会的影響度指数で抜きんでる

チリカルネ加盟企業のアグロスーパーとコエクサが、2026年企業社会的影響度指数(IISE)の食品・アグリビジネス部門で、最も秀でた企業の中に選ばれました。この指数は、操業している地域の人々やコミュニティと共に企業が行った取り組みの影響度を可視化するものです。

デル・デサロジョ大学、PwC、およびエル・メルクリオ紙の協力を得て、Bスポンサーが行った2026年企業社会的影響度指数は、2025年の統合報告書、および持続可能性報告書に基づき、18の産業に属する95社の達成度を評価したものです。評価対象には、2,000以上の社会的イニシアチブが含まれ、教育、雇用、インクルージョン、地元発展、および環境といった分野が分析されました。

この新たな評価では、アグロスーパーは、2年続けて、ゴールド・リーダーとして認められ、食品・アグリビジネス部門で、コミュニティに最も大きな社会的影響をもたらす企業となっています。この評価は、教育、健康的な生活、地元の発展、そして地域社会の強化に向けたイニシアチブを通して、同社が、操業している地域のコミュニティと共に行っている持続的な取り組みを反映しています。

その中には、アグロスーパー財団によって推進された様々なイニシアチブと共に、チャンスを生み出し、能力を高め、コミュニティの福祉や発展に貢献することを目指す「フォンド・ベシーノ(地域支援基金)」と「スーパー・サノ(健康増進プログラム)」のようなプログラムがあります。

一方、コエクサは、食品・アグリビジネス部門の企業の中で第4位となり、また2年続けて、サブカテゴリーである文化部門で第1位を獲得、再度ゴールド・リーダーとなりました。

こうした評価は、コミュニティとの関係作りを強化し、その発展に資することを目指すイニシアチブを推進しながら、同社が操業している地域において持続的に行ってきた取り組みを示しています。日々の事業活動の中に社会的側面を組み込む組織運営を通して、コエクサは信頼関係を構築し、周辺地域の人々や団体と共有する価値を生み出すことを目指しています。

アグロスーパーやコエクサによって得られた成果は、社会的側面がセクターにとってますます重要性を持つようになってきたことや、事業活動を行う地域の発展に対する企業のコミットメントを表しています。教育、文化、健康的な生活、起業、地元の発展、そして周辺地域への配慮に関わるイニシアチブを通して、両社は、長期的な関係を築き、コミュニティに好ましい影響を生み出すことを目指しています。

チリカルネとしては、こうした評価は、持続可能で参加型の企業マネジメントに対する加盟企業のコミットメントを示しているとし、そこでは生産活動の発展が人々やコミュニティ、および地域に価値を生み出すことと密接に結びついています。